東京 銀座、大人の方向けの仕事帰りに手ぶらで気軽に通える書道教室。はじめて書道を習う方から、書道経験のある方まで幅広く、用途に応じて指導。

生徒さんの声

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ほのかさん

小学1年生から書道を続けています。大東文化大学・書道学科に行きたくて、受験勉強のために鈍牛先生の元へ通っていましたが、この度、無事、推薦合格をいただくことができました!

「私にはこれしかない!」と、高校1年生の時から進路は決めていました。ここまでハマり、唯一続いているのは書道だけなので、極めたいと思っています。教えることは苦手ですが、高校の書道の先生になることが夢です。迷いはありません。

上籠先生の魅力は、潔く、スパッと書いてくださるところです。数多くの様々な書を、その場で生徒に見せながら書いてくださる姿を見て、いつも勉強させて頂いています。

伴 一真さん

高校時代、剣道部に全力を注いでいたため、書道部に入りたいと思いながらも諦めた経験があります。大学に入り、やはり、本格的に書道をやってみたいと思っていた時に、インターネットでたまたま鈍牛先生の書を見つけ、学びたいと思ったのがきっかけです。

通信教育で指導をお願いし、添削を毎月続けたある日、展覧会に挑戦してみないかと言って頂きました。狙える範囲だからと先生に言われましたが、大きい紙に挑戦するのが初めてだったので、空間の使い方や字形も何もかも分からず、毎日練習を続けました。結果、初回から展覧会で入選。

個性を大切にしてくれる鈍牛先生のおかげだと思っています。価値観を押し付けたり、口うるさく言う指導は決してなく、その人の書き方、線、個性があることを受け入れてくれます。

鈍牛先生に出会い書道にはまったことで、展覧会で上を目指しつづけたいという目標ができました。毎晩24時から、1,2時間は書道をしています。目標ができた上、稽古の度に次々と新たな課題に気づかせて頂けるので、日々筆を執るモチベーションを保てています。いつか、鈍牛先生の代稽古も頼まれるような存在になりたいと思っています。

芙蓉さん

最初は別のお教室に通っていましたが、展覧会に出品してみたいと思い、水墨画会の仲間に鈍牛先生をご紹介頂きました。

初めて稽古にお伺いした時のことを、今でも鮮明に覚えています。「目習いの稽古ですよ」と言われ、お手本を書き始めた鈍牛先生のスピードの速さと、書かれた文字の完璧さに思わず呼吸が止まり、雷に打たれたような衝撃を受けました。

しばらく鼓動が止まらず、「この先生について行きたい!」と強く思い、その場で入学を決断。自宅からお教室までは片道2時間以上かかりますが、鈍牛先生じゃなきゃダメなんです。

お稽古を重ねることでスピード感やリズム、線の息の長さなどを学び、作品の良し悪しがわかるようになってきている自分にも驚いています。

紙と墨の相性や濃度、取り扱いなど、今まで知らなかった道具の話もしてくださいます。違いを知る事で、ずっと続けている水墨画を描く際にも工夫が生かされているのを感じています。

もっと経験を積んで、鈍牛先生に頂いた「芙蓉」の名前と共に、書家、水墨画家として活躍していく事が今の目標です。

小木竹柏さん (指導歴20年 書道教室講師)

子どもの書道教室を運営して20年が経ちました。

豊洲で150名の子どもたちに毎日指導しています。

どれだけ長く指導していても、「どうしたらよりわかりやすく教えられるか?」と、教えながら行き詰まることもあります。お手本を書かなければならないので、常に自問自答です。自分も勉強を続けなければならないと思っていますので、鈍牛先生の元で研磨することを続けています。

子どもを教える際は、教育書道です。鈍牛先生は教育書道はもちろんのこと、芸術書道・空間の取り方、書くリズム(呼吸)が魔術師のように天才的ですので、お稽古の度に、感動があります。名前の売れている書道家の方でも、子どもの教育書道を書くことはできないことがあるそうです。鈍牛先生は、1枚の作品を書くのにも引き出しが多く、お手本を全員分その場で書きます。それを、バシッと一発で完璧に書きあげる。この若さで、これだけ書ける人は滅多にいません。

みらいさん (書道家)

http://shodoka-mirai.com/

先生との出会いは、作品展の招待状をもらった時でした。封筒に書かれた宛名が美しすぎて、元々、書を学んでいましたが、そのスキルに驚き、鈍牛先生の元で学びたいとお願いしました。

教室の雰囲気は、いつも前向きで明るい先生の魅力に溢れています。志の高いメンバーとのお稽古は、自然と向上心が湧き上がり、とても楽しく学ばせていただいております。

私自身、書道家として独立していますが、時に活動のことで悩み、立ち止まる時もあります。そんな時、先生に相談をすると、いつもシンプルで分かりやすいアドバイスが返ってきます。常に考え方がポジティブで自分の信念がありまっすぐな先生は、書だけでなく人としても日々、お手本にさせていただいています。

私は、幼少期から書道を続けており、2015年に福島から上京すると同時に、独立をしました。素晴らしいの一言では言い表せないくらいの先生と、上京してすぐにご縁をいただけたことを心から感謝しております。

先生の元で基礎を固め、スキル向上を図りながら、書の道をしっかりと極め続けてまいりたいと思っています。

小森谷恭平さん (書道家)

高校から書道家を目指し、大東文化大学の書道学科に入り、鈍牛先生をずっと目指してきました。「先生」と呼ばれる人はたくさんいますが、誰から学びたいかを考えた時に、実力があり、自分の好きな字を書く人にしたいと思いました。

実際にお会いしてみると、一瞬でファンになりました。

僕が「この字を芸術的に書きたい」と言ったら、その場でお手本を書いてみせてくれます。その場であれだけの量を見せてくれる先生は、まず、いません。絶妙なバランス感覚、太さ、線質、角度、文筆速度・・・先生が書く度、それらがすべて違うから、「この活字がこうなるの!?」と見ていて飽きません。鈍牛先生の字は1日中、見ていられるんです。

世間一般の実用的な書は、形式・ルールが決まっているので、覚えてしまえば書くことはできます。でも、鈍牛先生の書は芸術が含まれている。書は、見る人が見たら違いはわかります。空間処理能力に長けていて、それが反射的にできてしまうというのは、天才性だと思っています。年賀状、宛名書きでも味わいがあります。それらを計算ずくでやっておられる訳ではないのが、また、すごいんです。先生のお人柄が作り出す、空気感・環境の楽しさも素晴らしく、ぼくの目指すべき道だと思っています。

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